2009年10月23日金曜日

『文藝研究』167集、2009年3月刊行

志立正知:中世における『平家物語』享受の位相
       ―「物語」と「歴史」の狭間―
市川浩史:「記録すること」の思想
       ―『吾妻鏡』の記事を中心として―
佐藤勢紀子:中古文芸を意義づけるもの
       ―『源氏物語』における方便の思想を中心に―
藤原浩史:『枕草子』「とりどころなきもの」の国語学的解釈
鈴木早苗:『源氏物語』明石の姫君立后と『史記』「不呂韋列伝」
和田茂俊:安西冬衛の自動機械(上)
昆野伸幸:戦時期文部省の教化政策―『国体の本義』を中心に―
吉田雅昭:青森津軽方言地域における文末接続表現「キャ」の用法
日本文芸研究会 研究発表会発表要旨

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