令和8(2026)年度 日本文芸研究会 第77回総会・研究発表大会を下記の通りに開催いたします。多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。
〇日時:6月6日(土) 10:00(受付開始)~
*対面を主としたハイフレックスによる開催
〇会場:東北大学 川内南キャンパス 文学部第一講義室
参加される場合は、対面・オンラインにかかわらず、
上記の大会参加登録フォームにより、お名前・ご所属・メールアドレスをご登録ください。フォームを用いての申し込みの期限は、6月3日(水)です。なお、オンラインで参加される方には、ご登録のEメールアドレスに当日の視聴方法などのご案内をお送りいたします。
◆ 午前の部
〇 研究発表 10:30~
・『後撰和歌集』における125番歌~130番歌の評釈の一試論
――詞書にある「おほみき」を手がかりに―― 大阪大学招聘研究員 蒲 姣艶
・伊藤篤太郎の学問構想と〈博学〉の実践 東北大学 佐々木 隼相
◆ 総会 11:50~
◆ 午後の部
〇 公開シンポジウム 13:10~
「漢字文化の変容と受容 ――音韻・文体・字形の視点から――」
・カタツムリから揶揄へ
――古漢語における聯緜詞の一側面 ―― 福島大学 渋澤 尚
・ 平仮名で書かれる〈仏法僧〉、漢字で書かれる〈仏法僧〉
――『三宝絵』諸伝本をめぐって―― 東北福祉大学 冨樫 進
・字体史及び部首史の観点より見た漢字の日本的展開 東北大学 菊地 恵太
司会・コメンテーター 東北大学 佐倉 由泰
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