2026年5月16日土曜日

令和8(2026)年度 日本文芸研究会 第77回総会・研究発表大会のお知らせ

令和8(2026)年度 日本文芸研究会 第77回総会・研究発表大会を下記の通りに開催いたします。多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

〇日時:6月6日(土) 10:00(受付開始)~

対面を主としたハイフレックスによる開催

〇会場:東北大学 川内南キャンパス 文学部第一講義室

参加される場合は、対面・オンラインにかかわらず、


上記の大会参加登録フォームにより、お名前・ご所属・メールアドレスをご登録ください。フォームを用いての申し込みの期限は、月3日(水)です。なお、オンラインで参加される方には、ご登録のEメールアドレスに当日の視聴方法などのご案内をお送りいたします。

午前の部 
研究発表 10:30~
 ・『後撰和歌集』における125番歌~130番歌の評釈の一試論
    ――詞書にある「おほみき」を手がかりに―― 大阪大学招聘研究員   蒲 姣艶 
 ・伊藤篤太郎の学問構想と〈博学〉の実践           東北大学 佐々木 隼相

総会 11:50~
午後の部
公開シンポジウム 13:10~
 「漢字文化の変容と受容 ――音韻・文体・字形の視点から――」
  ・カタツムリから揶揄へ
      ――古漢語における聯緜詞の一側面 ――         福島大学   渋澤 尚
  ・ 平仮名で書かれる〈仏法僧〉、漢字で書かれる〈仏法僧〉
      ――『三宝絵』諸伝本をめぐって――       東北福祉大学   冨樫 進
  ・字体史及び部首史の観点より見た漢字の日本的展開      東北大学  菊地 恵太
                    司会・コメンテーター  東北大学  佐倉 由泰 

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