2026年10月13日火曜日

日本文芸研究会令和8年度研究発表会 発表者募集のお知らせ

 会員の皆様には益々御清祥のことと存じます。

さて、本会の今年度の研究発表会を、本年12月5日(土)に開催いたします。本年度の研究発表会も、オンラインにて行う予定です。ここに下記のとおり研究発表を募集します。どうか奮って御応募ください。
                      
発表時間: 35~40分(質疑応答の時間はこれに含んでいません。)
申込方法: 御氏名、御所属を明記の上、発表題目に400~600字程度の要旨を添え、Eメールにより下記の本会事務局宛てに御応募ください。
申込期限: 令和8年11月10日(火)(必着)
※ 後日、採用された方には、オンライン方式の詳細をお伝えします、会員のみなさまには、研究発表会の案内の中で、参加方法についてお知らせいたします。

日本文芸研究会事務局
E-mail:sjl_shomu@hotmail.com

2026年5月16日土曜日

令和8(2026)年度 日本文芸研究会 第77回総会・研究発表大会のお知らせ

令和8(2026)年度 日本文芸研究会 第77回総会・研究発表大会を下記の通りに開催いたします。多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

〇日時:6月6日(土) 10:00(受付開始)~

*対面を主としたハイフレックスによる開催

〇会場:東北大学 川内南キャンパス 文学部第一講義室

参加される場合は、対面・オンラインにかかわらず、


上記の大会参加登録フォームにより、お名前・ご所属・メールアドレスをご登録ください。フォームを用いての申し込みの期限は、6月3日(水)です。なお、オンラインで参加される方には、ご登録のEメールアドレスに当日の視聴方法などのご案内をお送りいたします。

◆ 午前の部 
〇 研究発表 10:30~
 ・『後撰和歌集』における125番歌~130番歌の評釈の一試論
    ――詞書にある「おほみき」を手がかりに―― 大阪大学招聘研究員   蒲 姣艶 
 ・伊藤篤太郎の学問構想と〈博学〉の実践           東北大学 佐々木 隼相

◆ 総会 11:50~
◆ 午後の部
〇 公開シンポジウム 13:10~
 「漢字文化の変容と受容 ――音韻・文体・字形の視点から――」
  ・カタツムリから揶揄へ
      ――古漢語における聯緜詞の一側面 ――         福島大学   渋澤 尚
  ・ 平仮名で書かれる〈仏法僧〉、漢字で書かれる〈仏法僧〉
      ――『三宝絵』諸伝本をめぐって――       東北福祉大学   冨樫 進
  ・字体史及び部首史の観点より見た漢字の日本的展開      東北大学  菊地 恵太
                    司会・コメンテーター  東北大学  佐倉 由泰 

2026年1月23日金曜日

日本文芸研究会第77回研究発表大会の研究発表の募集

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、本会の第77回研究発表大会は、令和8年6月6日(土)、東北大学川内南キャンパスを会場に、対面を基本とするハイブリッド方式により開催されます。研究発表を下記のとおり募集いたします。
何卒、ふるってご応募ください。

〇発表時間: 25 分(質疑応答の時間は含みません)
〇発表形式: 会場にて対面で行うことを基本とします。
〇申込方法: ご氏名、ご所属を明記の上、発表題目に400~600字程度の要旨を添え、
                      Eメールにより本会事務局宛てにご応募ください。
〇申込期限: 令和8年3月6日(金)(必着)

・大会では「漢字」をテーマとしたシンポジウムを企画しています。 
 このテーマに関する発表も募集します。
・第43回の岡崎義恵学術研究奨励賞の候補者をご推薦ください。
 期限は令和8年3月末日です。

【ご連絡先】
日本文芸研究会事務局
〒980-8576  仙台市青葉区川内27-1
東北大学文学部日本文学研究室内
TEL・FAX:022-795-5957
E-mail:sjl_shomu@hotmail.com